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そしてもうひとつの大きな特長は、空輸によってこの搾りたての新鮮なオイルを即座にお手元にお届けするということです。「早摘み、搾りたて」のオリーブオイルが新鮮なうちに味えるといのはとても贅沢なことだと思います。オリーブオイルの「ヌーボー」とも呼ばれるのもおわかりでしょう?
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しかもオーガニック(BIOLOGICO)!
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また、この「ピエトラ・コロンビナ」に使われるオリーブ果実は、標高200〜500メートルの丘陵地で有機栽培されるオリーブ樹から収穫されています。このような標高では虫害の発生が自然に抑えられるのでオーガニック栽培が可能になります。しかし、極めて限られた栽培環境のため、収穫できるオリーブ果実は極めて少量しかありません。このため「ピエトラ・コロンビナ」は、事前に予約でいただいたオーダー分だけしかお届けすることができないのです。
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もうひとつの味の秘密はノンフィルター
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「ピエトラ・コロンビナ」のもうひとつの特徴はノンフィルターオイルだということです。細かい目のフィルターやろ紙を用いたろ過処理を行わず、静置により上澄み部分だけを取り分けられたものをノンフィルターオリーブオイルといいます。通常のオリーブオイルは風味や外観の安定化のためろ過処理が行われています。「ピエトラ・コロンビナ」にはうっすらとした濁りや、底には澱(おり)が見られますが、これはノンフィルター・エキストラバージンオイルの証です。ろ過をしないことでオリーブ果実から搾ったそのままの風味を味わうことができるのです。
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なるべくシンプルに味わってほしい |
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「ピエトラ・コロンビナ」はとても青々しい香りで、油っぽさがまったく感じられません。また、やや辛味や苦味ある強い風味でありながら、トスカーナ産のオリーブオイルらしい風味の上品さ失っておりません。このオリーブオイルの本来の風味を味わうのであれば、なるべくシンプルな食材や料理法で味わっていただくのがよいと思います。新鮮なトマトや、3年熟成のパルミジャーノ・レッジアーノで味わってみて下さい。ステーキの仕上げにひとふりしていただくのも最高です。また、その新鮮は香りは和食との相性も抜群で、冷奴にそのままかけるだけでも大変おいしく召し上がっていただけます。もちろんパスタなどの加熱調理に使っていただいても結構ですが、なるべく加熱は必要最小限に留めて下さい。
それと、ノンフィルターオイルのためボトルの底には澱が沈殿しています。澱は原料のオリーブ果実の繊維分などで品質には問題ありませんが、使用の際には澱が混ざらないように上澄みを注いで下さい。
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一度味わったら必ず虜に |
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この「ピエトラ・コロンビナ」味わった方の多くはその素晴らしい風味にすっかり魅了されてしまうようです。これはきっと明確な四季のある国に暮らす私たち日本人が、食材についてその新鮮さと同時に「旬」を大切にしてきたことと無関係ではないと思います。ノンフィルター・エキストラバージンオイルは品質管理が大変難しいオイルですが、数量を限定し、イタリアからご予約いただいた分のみ空輸するという手立てで、素晴らしいオリーブオイルを日本のオリーブオイル・ティフォシ(マニア)の皆様にお届けしています。ぜひ一度「ピエトラ・コロンビナ」をお試し頂きたいと思います。封を切り、その香りをかいだだけでその素晴らしさがきっとおわかりいただけます。
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